カテゴリー別アーカイブ: 更新情報

2019年度企業技術研究セミナー,京セラ 谷本社長 講演

本セミナーは、本学の理工系学生を対象に特別に開催されます。各企業において実際に行われている最先端の研究開発の技術に触れることで、来るべき就職活動に備えてはいかがでしょうか。

日時:2019年9月26日(木)
場所:2-508 12:55-15:35

2019年度企業技術研究セミナーに引き続き,
15:55~17:00において,京セラ代表取締役社長 谷本秀夫氏による講演が行われます.
講演題目:会社入社後の仕事経験と京セラ株式会社の業務

略歴:
昭和57年3月 上智大学 理工学部 卒業
昭和57年3月 京都セラミック株式会社(現 京セラ㈱)入社
平成19年2月 ファインセラミック事業本部セラミック 2 事業部長
平成26年4月 ファインセラミック事業本部長
平成27年4月 執行役員
平成28年4月 執行役員常務
平成28年6月 取締役
平成29年4月 代表取締役社長 兼 執行役員社長
https://www.kyocera.co.jp/ir/news/pdf/170220.pdf より

企業セミナー講演題目2019

JST新技術説明会で技術紹介を行います

理工学部の神澤 信行教授、鈴木 由美子准教授がJST新技術説明会で技術紹介を行います
JST 「ライフサイエンス系 新技術説明会」での技術紹介のお知らせ

9月12日(木)にJST東京本部別館ホールで、「ライフサイエンス系新技術説明会」が開催されます。
説明会のテーマは「ライフサイエンス」。
創薬からバイオテクノロジーにいたるまでの新しい技術をご紹介します。
ぜひご来場ください。

「新技術説明会」は、大学、公的研究機関、及びJSTの各種事業により生まれた、研究成果の実用化の促進を目的に開催されるものです。ライセンス・共同研究可能な技術を発明者自ら発表します。

◆日 時:2019年9月12日(木) 11:00~15:25 (10:30会場)

◆場 所:JST東京本部別館1Fホール(東京・市ヶ谷)

◆理工学部から2人の先生が下記のテーマで発表します。
・「3Dスキャフォールドを用いた細胞毒性評価系の開発」 【時間】11:00~11:25
(アグリ・バイオ) 理工学部 物質生命理工学科 神澤 信行 教授
・「がん細胞の増殖を阻害する蛍光性分子」 【時間】14:00~14:25
   (創薬) 理工学部 物質生命理工学科 鈴木 由美子 准教授

◆入場無料です。但し事前申込み制
新技術説明会HP: https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/toyo-sophia-chuo/2019_toyo-sophia-chuo.html上記ページから事前登録可能です。
ぜひご来場ください。

学校法人 上智学院
上智大学学術情報局 研究推進センター
Tel: 03-3238-3173 Fax: 03-3238-4116
E-mail: g_rant-co@sophia.ac.jp

イノベーション・ジャパン2019

理工学部 物質生命理工学科 早下隆士教授が「イノベーション・ジャパン2019」のシーズ展示に出展します
8月29日(木)~30日(金)の2日間、東京ビックサイト(東京国際展示場)で、各大学等から研究成果が集結する国内最大規模の産学マッチングの場、「イノベーション・ジャパン 2019~大学見本市&ビジネスマッチング~」が開催されます。
本学からは理工学部物質生命理工学科 早下隆士教授が、シーズ展示に出展いたします。

展示タイトル:「超微細シクロデキストリンナノゲルの設計と製造技術」
【展示ブース:N-11】 
ショートプレゼンテーション日時:8月29日(木)11:00~11:05 A会場にて
イノベーション・ジャパン2019
・日時: 8月29日10:00-17:30 ・30日10:00-17:00
・会場 : 東京ビッグサイト 青海展示棟Bホール
公式サイト
https://www.ij2019.jp/
問い合わせ:上智大学学術情報局研究推進センター
Tel: 03-3238-3173  Fax: 03-3238-4116
E-mail: g_rant-co@sophia.ac.jp

第8回学際講演会開催のお知らせ

この度、学際講演会の開催が決定いたしましたのでお知らせします。

第8回 上智大学理工学振興会学際講演会
多言語対応医療情報提供システム -ダイバーシティの実現に向けて-
SoCHAS(Sophia Cross-lingual Health Assistant System)
ソフィアメディカルインフォ株式会社代表取締役
理工学部情報理工学科 高岡詠子 教授
日時:2019年6月25日(火)15:15-16:05
場所:L-921
主催:上智大学理工学振興会(理工学部共催)

第8回学際講演会ポスター

ワイヤレス・テクノロジー・パーク2019(WTP2019)

理工学部情報理工学科の林等教授がワイヤレス・テクノロジー・パーク2019(WTP2019)で研究成果のポスター展示を行います
WTP2019アカデミア ポスターセッションでのポスター展示のお知らせ

WTP(ワイヤレス・テクノロジー・パーク)は、無線通信技術の研究開発に焦点を当てた国内最大級の専門イベントです。

昨年度の総来場者数(同時開催展を含む)は54,423名でした。

WTPは、展示会、セミナー、アカデミアプログラムで構成され、産学官連携のもと、新たなビジネスの可能性を広げる5G(第5世代移動通信システム)やInternet of Things(IoT)などの最先端技術を紹介し、世界をリードする研究開発を促進します。

これから生まれる新しいビジネスの可能性を広げるワイヤレス・テクノロジーの最新動向を是非会場でご覧ください。

◆メインテーマ:ワイヤレスで新たな社会をデザインする ~5G到来、そしてSociety 5.0へ~
◆期 日:2019年5月29日(水) ~ 5月31日(金)
◆会 場:東京ビッグサイト 西3・4ホール、会議棟
◆主 催:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
YRP研究開発推進協会
YRPアカデミア交流ネットワーク
◆後援団体(予定・順不同)
総務省/ 神奈川県/ 横須賀市/ (一社)電気学会/ (一社)電子情報通信学会/
(公社)自動車技術会/ (公社)土木学会/ (一社)日本建築学会/ (一社)測位航法学会/ (一社)日本生体医工学会/ モバイルコンピューティング推進コンソーシアム/
新世代M2Mコンソーシアム/ 独立行政法人日本貿易振興機構 他

◆今回、情報理工学科 林 等教授が下記の2研究テーマのポスター展示を行います。
1)2つの内部オープンスタブを用いた小型化マイクロストリップ デュアルバンド ブランチライン クロスオーバー
2)ラジアル オープンスタブを用いた広帯域高調波抑圧ウィルキンソン電力分配合成回路

◆来場者事前登録要
  公式ホームページ
https://www.wt-park.com

林教授の略歴はこちら

是非、ご来場ください。

天野工業技術研究所の研究助成に採択

理工学部物質生命理工学科の臼杵豊展准教授が、公益財団法人天野工業技術研究所の「研究助成」に4月24日に採択されました
■研究課題:
「弾性線維エラスチン架橋構造の生合成を基盤とした高機能人工エラスチン繊維の創製」

■研究概要:
エラスチンは、肺胞や皮膚、動脈、靭帯などの軟部組織における弾性・伸縮性に寄与し、架橋構造をもつ弾性線維タンパク質である。本研究では、生体模倣反応を利用した架橋構造の構築に基づいた、高機能性を付与した人工エラスチン繊維の創製を展開する。

■研究担当者(所属・職位・氏名):理工学部 物質生命理工学科 准教授 臼杵豊展
・上智大学教員教育研究情報データベースはこちら
◇助成団体・助成制度の詳細はホームページをご参照ください。
URLアドレスhttp://www.zai-amano.or.jp/

2019年産学技術交流会

今年も「産学技術交流会」を行います。同窓生・教職員・現役学生が懇親、情報交流を深められるように色々と企画しています。理工学部卒業生はもとより、他学部卒業生もどうぞお気軽にお立ち寄りください。

日 時:2019年5月26日(日)10:00~17:00
場 所:上智大学11号館3階全フロアおよび6号館305号室

ASF2019 理系ソフィアンのつどい案内v3

旗影会の研究助成に採択

理工学部物質生命理工学科の臼杵豊展准教授が、一般財団法人旗影会の「2019年度研究助成」に4月11日に採択されました
■研究課題:
「卵殻膜含有のデスモシンの LC-MS/MS 定量分析」

■研究概要:
 卵殻膜には数多くの生物活性タンパク質やペプチドが含まれており、弾性線維エラスチンの存在も示唆されている。本研究では、当研究室で確立した同位体希釈LC-MS/MS法により、卵殻膜に含まれるエラスチンの架橋アミノ酸であるデスモシンの定量分析を推進する。

■研究担当者(所属・職位・氏名):理工学部 物質生命理工学科 准教授 臼杵豊展
・上智大学教員教育研究情報データベースはこちら
◇助成団体・助成制度の詳細はホームページをご参照ください。
URLアドレスhttps://www.nakashima-foundation.org/kieikai/

旭硝子財団の研究助成に採択

理工学部物質生命理工学科の竹岡裕子教授が、公益財団法人 旭硝子財団の「2019年度研究助成」に4月4日に採択されました
■研究課題:
「アデノシン三リン酸を選択的に認識するπ共役系高分子電解質の開発」
■研究概要:
 生体内においてきわめて重要な役割を果たすアデノシン三リン酸(ATP)などのリン酸系生体分子を検出する材料の開発を検討する。ATPからアデノシン二リン酸(ADP)、アデノシン一リン酸(AMP)への変換が生体におけるエネルギーの放出、貯蔵、物質の代謝に重要な役割を果たしている。それ故、これらのリン酸系生体分子をセンシングする機能をもった材料や反応系の探索はバイオエンジニアリング、生化学や薬学の分野においてとても重要である。特に、細胞培養環境下において、ATP濃度の変化を検出できれば、ATPの産出、減少をリアルタイムで知ることが出来、細胞の活性化過程を知る重要なツールとなる。本研究では、ATP、ADP、AMPを選択的に検出するπ共役系高分子電解質材料を開発を目的とする。

■研究担当者(所属・職位・氏名):理工学部 物質生命理工学科 教授 竹岡裕子
・上智大学教員教育研究情報データベースはこちら
◇助成団体・助成制度の詳細はホームページをご参照ください。
URLアドレスhttp://www.af-info.or.jp/