カテゴリー別アーカイブ: 更新情報

2017 Microwave Workshops & Exhibition (MWE 2017)

理工学部情報理工学科の林 等 教授が2017 Microwave Workshops & Exhibition (MWE 2017)で研究成果のポスター展示を行います。

MWE2017でのポスター展示のお知らせ

MWE は、4年毎に日本で開催される国際会議APMC (Asia-Pacific Microwave Conference) の成果を継承・発展させ、関連する学術、産業、教育の各分野に貢献することを目的として、1991年から継続されているマイクロ波分野における国内最大の催しです。

会期中は、最先端技術や、それらのシステム展開を見据えた将来ビジョンを紹介するワークショップ、技術者を育成するための基礎講座・入門講座、そして最新製品を紹介する「マイクロウェーブ展」をセットで提供することにより、この分野における学術啓発、関連企業の情報交換、および人材育成に寄与する、総合的な場を提供します。

◆期 日:2017年11月29日(水) - 12月1日(金) 10:00-17:30 (1日は17:00まで)

◆会 場:パシフィコ横浜 展示ホール / アネックスホール

◆交 通:右記URLを参照下さい。  http://apmc-mwe.org/mwe2017/access.html

◆主 催:電子情報通信学会 APMC国内委員会

◆後 援:総 務 省

◆今回、情報理工学科 林 等 教授が

「高周波伝送線路と集中定数素子を用いたマイクロ波回路の広帯域化技術」

に関するポスター展示を行います。

林教授の略歴は  こちら

◆参加申込について

事前登録は不要で、すべて当日会場での受付のみとなります。

参加ご希望の方は、当日会場受付にて名刺を2枚ご提示の上、ご登録をお願いいたします。
名刺をお持ちでない方は、備え付けの”参加登録用紙”に必要事項をご記入いただきます。
展示会・ワークショップとも参加費は無料です。
ご登録の際にお渡しする名札を携行いただければ、会期中フリーパスで入場できます。
◆公式HP   http://apmc-mwe.org/mwe2017/index.html

 大学展示  http://apmc-mwe.org/mwe2017/exhibition/univ/index.html

 林研究室展示  http://apmc-mwe.org/mwe2017/exhibition/univ/ja_univ_02.html#UNIV09

公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団が助成する平成29年度 開催助成に採択されました

本学理工学部物質生命理工学科の藤田正博准教授が、公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団が助成する平成29年度 開催助成に9月1日付けで採択されました

本学理工学部物質生命理工学科の藤田正博准教授が、公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団が助成する平成29年度 開催助成に9月1日付けで採択されました

本学理工学部物質生命理工学科の藤田正博准教授が、公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団が助成する平成29年度 開催助成に9月1日付けで採択されました

研究会名:16th International Symposium on Polymer Electrolytes(ISPE16)

会期:2018年6月24日~2018年6月29日(6日間)

◇中部電気利用基礎研究振興財団の詳細はホームページをご参照ください。

 http://www006.upp.so-net.ne.jp/refec/WELCOME.HTM

アグリビジネス創出フェア2017

理工学部物質生命理工学科の鈴木 伸洋 助教が「アグリビジネス創出フェア2017」に出展します

「アグリビジネス創出フェア2017」への出展のお知らせ

2017年10月4日(水)~10月6日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で、「アグリビジネス創出フェア2017」が開催されます。

アグリビジネス創出フェア2017は全国の産学の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術交流展示会」です。
 本学から理工学部物質生命理工学科の鈴木伸洋助教が出展します。

■出展テーマ、出展小間番号、ショートプレゼンは下記の通りです

●鈴木 伸洋助教の出展テーマ

  『簡便且つ安価な作物栽培法による地球温暖化およびチップバーン対策』

 

●小間番号:【生産ゾーン】No.0205

●ショートプレゼンテーション:10月5日(木) 11:45~12:00 セミナールームA206

  プレゼンタイトル:『自然環境及び人工的な環境下で植物が被るストレスへの対策』

担当教員が直接、研究成果、技術を御紹介します。ぜひご来場ください。

■日時:2017年10月4日(水)~10月6日(金) 10:00~17:00

■場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場)東7ホール

■入場無料(但し事前登録制)

アグリビジネス創出フェア2017」公式サイト http://agribiz-fair.jp/

JST研究成果展開事業 地域産学バリュープログラムに採択されました

本学理工学部機能創造理工学科の田中秀岳准教授がJST研究成果展開事業 地域産学バリュープログラムに採択されました

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は研究成果展開事業 地域産学バリュープログラムの平成29年度新規採択課題を決定し、本学より以下の研究課題が採択されました。

(採択日:平成29年9月6日)

 研究開発課題名: 産業用ロボット及び傾斜プラネタリ加工による炭素繊維強化樹脂の

高品位穴あけ・トリミング加工の自動化

 研 究 責 任 者: 理工学部機能創造理工学科 田中秀岳 准教授

研 究 概 要:

  炭素繊維強化樹脂(CFRP)は航空機や人工衛星からスポーツ用品まで軽くて強いことが必

要とされるものに使用されていますが,素材の価格だけでなく加工が難しいために軽量化が

求められている自動車への適用が進んでいません.本研究ではCFRPの高品位かつ高効率

な仕上げ加工方法である傾斜プラネタリ加工と産業用ロボットを用いて次世代自動車の製

造に適用できる統合加工システム開発を目指しています.

※採択結果のプレスリリースおよびプログラム詳細については、以下リンクをご参照ください。

 ○JSTプレスリリース

   http://www.jst.go.jp/pr/info/info1273/index.html

 ○研究成果展開事業 地域産学バリュープログラム 概要

   http://www.jst.go.jp/pr/info/info1273/sankou1.html

JST研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラムに採択されました

本学理工学部物質生命理工学科の齊藤玉緒教授がJST研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)「ステージⅡ(シーズ育成タイプFS)」に採択されました

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)「ステージⅡ(シーズ育成タイプFS)」の平成29年度新規採択課題を決定し、本学より以下の研究課題が採択されました。

(採択日:平成29年8月23日)

研究開発課題名: 細胞性粘菌が産生する線虫忌避物質を用いた植物保護資材の開発

研究責任者  : 理工学部物質生命理工学科 齊藤玉緒 教授

研究概要

微生物はいろいろな化学物質を介して周辺の生物とコミュニケーションをしています。土に住む微生物の細胞性粘菌が農作物を荒らすネコブセンチュウに対して忌避物質を分泌していることを発見しました。この忌避物質を使って貴重な農作物を守る方法の開発を目指します。

※採択結果のプレスリリースおよびプログラム詳細については、以下リンクをご参照ください。

 ○JSTプレスリリース

   http://www.jst.go.jp/pr/info/info1271/index.html

 ○研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)概要

   http://www.jst.go.jp/pr/info/info1271/sankou1.html

JST新技術説明会で技術紹介を行います

理工学部の近藤 次郎准教授、藤井 麻美子准教授がJST新技術説明会で技術紹介を行います。

JST 「メディカルテクノロジー 新技術説明会」での技術紹介のお知らせ

9月5日(火)にJST東京本部別館ホールで、「メディカルテクノロジー新技術説明会」が開催されます。

説明会のテーマは「メディカルテクノロジー」。

創薬から医療機器にいたるまでこれからの医療現場を支えるさまざまな技術をご紹介します。

ぜひご来場ください。

「新技術説明会」は、大学、公的研究機関、及びJSTの各種事業により生まれた、研究成果の実用化の促進を目的に開催されるものです。ライセンス・共同研究可能な技術を発明者自ら発表します。

◆日 時:2017年9月5日(火) 13:00~15:25

◆場 所:JST東京本部別館1Fホール(東京・市ヶ谷)

◆理工学部から2人の先生が下記のテーマで発表します。

・「核酸医薬品のStructure-Based Design」 【時間】13:00~13:25

(創薬) 理工学部 物質生命理工学科 近藤 次郎 准教授

・「深部と表層の血液量変化のリアルタイム表示」 【時間】14:30~14:55
   (医療・福祉) 理工学部 情報理工学科 藤井 麻美子 准教授

◆入場無料です。但し事前登録制

新技術説明会HP:  https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/toyo-sophia-chuo/2017_toyo-sophia-chuo.html

上記ページから事前登録可能です。

ぜひご来場ください。

イノベーション・ジャパン2017

理工学部の5名の教員が「イノベーション・ジャパン2017」に出展します

8月31日(木)~9月1日(金)の2日間、東京ビックサイト(東京国際展示場)で、各大学等から研究成果が集結する国内最大規模の産学マッチングの場、「イノベーション・ジャパン 2017~大学見本市&ビジネスマッチング~」が開催されます。本学からは理工学部より5名の教員が、出展いたします。

●臼杵 豊展 准教授  【展示ブース:L-16】 ショートプレゼン日時:8月31日(木)11:35~A会場

展示タイトル:「超高感度バイオマーカーの合成・分析技術」

●菊池 昭彦 教授  【展示ブース:M-14】 ショートプレゼン日時:8月31日(木)15:05~B会場

展示タイトル:「静電塗布法を用いた有機半導体デバイス作製技術」

●下村 和彦 教授  【展示ブース:M-15】 ショートプレゼン日時:8月31日(木)15:10~B会場

展示タイトル:「シリコンプラットフォームへの化合物半導体レーザ集積化技術の開発」

●中岡 俊裕 教授  【展示ブース:M-16】 ショートプレゼン日時:8月31日(木)15:15~B会場

展示タイトル:「イオン伝導フィルムを用いた無給電RF逓倍器と電極フリーデバイス」

●野村 一郎 教授  【展示ブース:M-17】

展示タイトル:「InP基板上Ⅱ-Ⅵ族化合物半導体の材料開拓とデバイス展開」

■イノベーション・ジャパン2017

・日時: 8月31日9:30-17:30 ・9月1日10:00-17:00

・会場 : 東京ビッグサイト 東1・4ホール

・公式サイト http://www.ij2017.com/ 

公益財団法人戸部眞紀財団の平成29年度研究助成に採択されました

本学理工学部物質生命理工学科の臼杵豊展准教授が、公益財団法人戸部眞紀財団が助成する平成29年度研究助成に7月7日付けで採択されました

研究課題:環状 desmosine の合成に基づくエラスチン架橋構造の解明

助成期間:2017年9月1日~2019年8月31日

研究概要:洗練された有機合成化学に基づいた環状ペプチド型desmosineの網羅的合成を達成することにより、これまで長い間謎であった弾性線維エラスチンの架橋三次元構造の解明を推進する。

上智大学公認ハッカソン「SOPHIA SUMMER HACKATHON 2017」

上智大学公認ハッカソン「SOPHIA SUMMER HACKATHON 2017」を開催します。
8月1日(火)~8月4日(金)の開催に向けて参加者を募集中です。
昨年に引き続き、情報理工学科、大学院情報学領域の魅力を伝えるイベントをこの夏、上智大学市谷キャンパスで開催します。 これは、参加者がグループを組み、アプリケーションプログラムやコンテンツ(Webページ等)を短期集中で開発するイベントです。

実施概要

日程   :2017年 8月1日(火)~8月4日(金) 10:00—16:00
      (途中退出自由 作業中の軽食とドリンク無料)
場所   :上智大学市谷キャンパス1F大教室にて開催

(最終日の発表会と授賞式のみ四谷キャンパス)
対象   :本学の学部・大学院生(理工学部・理工学専攻以外でも参加可能です)
参加資格 :*上智大学の全学部・大学院生
      *アプリ・サービスのプロトタイプを作るエンジニアの卵の方
      *面白い企画を考えたい方
      *目的に合わせ、機能を組み立てることの出来る方
      *みんなを取り仕切り、面白い発表を作り上げることの出来る方
      *技術も経験もないけどとにかく面白いものを作ってみたくしょうがない方

募集人員: 最大10チーム(50名程度を予定しております)
参加申込:次のURLから申込をお願いします。概要と昨年の様子も確認できます。

https://sites.google.com/a/yairilab.net/hackathon2017/
表彰 :大賞には賞金授与、大賞以外にも協賛企業・団体からの各種の表彰を予定しています。

参加者はご自分のノートブックPCをご用意下さい。
コンセント、無線LAN、iPad数台、 MacBook数台、Arduino(グループ毎に1個以上)および電子部品、 3D プリンター Mojo、レーザーカッター Torotec、 アクリル板などの素材、工具、ビデオカメラ、三脚などは情報理工学科田村研究室などが提供します。

*その他、日本マイクロソフト株式会社より開発機材、ソフトウェア実装環境などが提供される予定*

主催 :理工学部情報理工学科、上智大学大学院情報学領域
後援 :上智大学大学院理工学研究、理工学部、理工学振興会
協力 :上智大学研究推進センター、総合メディアセンター、キャリアセンター
協賛 :理工学部同窓会、東京都信用金庫協会、朝日新聞メディアラボ、日本マイクロソフト株式会社

※「ハッカソン」とは、「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語です。ハッキングというと不正アクセスという意味が定着していますが、元来は高度な技術でシステムを操ることを指します。プログラマーたちが技術とアイデアを競い合う開発イベントです。