カテゴリー別アーカイブ: 更新情報

イノベーション・ジャパン2018

理工学部が「イノベーション・ジャパン2018」の大学組織展示に出展します
8月30日(木)~31日(金)の2日間、東京ビックサイト(東京国際展示場)で、各大学等から研究成果が集結する国内最大規模の産学マッチングの場、「イノベーション・ジャパン 2018~大学見本市&ビジネスマッチング~」が開催されます。
本学からは理工学部が、大学組織展示に出展いたします。

展示タイトル:「持続可能な社会のための次世代材料研究」
【展示ブース:U-45】 
プレゼンテーション日時:8月31日(金)13:20~13:40 西1-A
  提案テーマ責任者:理工学部教授 陸川 政弘
  プレゼンテーション発表者:理工学部教授 竹岡 裕子
イノベーション・ジャパン2018
・日時: 8月30日9:30-17:30 ・31日10:00-17:00
・会場 : 東京ビッグサイト 西展示棟・西1ホール
公式サイト
https://www.ij2018.jp/

上智大学公認ハッカソン「SOPHIA SUMMER HACKATHON 2018」

上智大学公認ハッカソン「SOPHIA SUMMER HACKATHON 2018」を開催します。
8月6日(月)~8月9日(木)の開催に向けて、ただいま参加者を募集中です。
昨年に引き続き、情報理工学科や大学院の理工学専攻情報学領域の魅力を伝えるイベントを、上智大学市谷キャンパスにて開催します。
これは、参加者がグループを組み、アプリケーションプログラムやコンテンツ(Webページ等)を短期集中で開発するイベントです。

実施概要

日程:
 2018年 8月 6日(月)~ 8月 9日(木) 10:00~16:00
 グループ作業中は途中退出自由、終了時刻の延長可能。(作業中の軽食およびドリンクは無料)

場所:
 上智大学市谷キャンパス1階102教室にて開催
  *最終日(8月9日(木))の会場は変更になる可能性があります。
 初日の8月6日(月)および最終日の8月9日(木)は、10:00に会場に集合してください。

参加資格:
 上智大学の学部生・大学院生であること(理工学部・理工学専攻以外の学生の参加を歓迎します)

  このような学生の参加を期待しています
   *アプリ・サービスのプロトタイプを作るエンジニアの卵の方
   *面白い企画を考えたい方
   *目的に合わせ、機能を組み立てることの出来る方
   *みんなを取り仕切り、面白い発表を作り上げることの出来る方
   *技術も経験もないけどとにかく面白いものを作ってみたくしょうがない方

募集人員:
 最大10チーム(50名程度を予定しております)

参加申込:
 次のURLから申込をお願いします。概要と昨年の様子も確認できます。

   https://sites.google.com/a/yairilab.net/sophia-summer-hackathon2018/

表彰:
 大賞には賞金を授与。大賞以外にも協賛企業・団体からの表彰を予定しています。

参加者はご自分のノートブックPCをご用意ください。
コンセント、無線LAN、iPad数台、MacBook数台、Raspberry Pi等電子部品、3Dプリンタ、レーザーカッター、工具、ビデオカメラ、三脚などは、情報理工学科 矢入研究室および田村研究室が提供します。
その他、日本マイクロソフト株式会社より開発機材、ソフトウェア実装環境などが提供される予定

主催: 理工学部情報理工学科、上智大学大学院理工学研究科理工学専攻情報学領域
後援: 上智大学大学院理工学研究科、理工学部、理工学部同窓会、理工学振興会
協力: 上智大学研究推進センター、総合メディアセンター
協賛: 日本マイクロソフト株式会社、株式会社朝日新聞社メディアラボ、興産信用金庫、城南信用金庫、一般社団法人東京都信用金庫協会、株式会社デジタル・ナレッジ、ユニバーサルナレッジ株式会社

*「ハッカソン」とは、「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語です。ハッキングというと不正アクセスという意味が定着していますが、元来は高度な技術でシステムを操ることを指します。プログラマーたちが技術とアイデアを競い合う開発イベントです。

テクノトランスファーinかわさき2018 -第31回先端技術見本市-

理工学部機能創造理工学科の教員1名が「テクノトランスファーinかわさき2018-第31回先端技術見本市-」に出展します
7月11日(水)~13日(金) の3日間、かながわサイエンスパーク(KSP)において、 大学の技術シーズ紹介や研究成果の発信を行うマッチングイベント「テクノトランスファー in かわさき 2018 – 第31回先端技術見本市 – 」が開催されます。
本学からは理工学部機能創造理工学科の教員1名が出展します。本学と産学連携活動をお考えの企業の皆様をはじめ、関係者皆様には是非ともご来場ください。

パネル展示/ブース設置並びに技術シーズ提供セミナーでの講演
   ・「XFEMによる強度解析システムの開発-仮想実験の実現に向けて」 
    長嶋 利夫 教授  
展示 イノベーションセンター西棟1階 大学技術シーズ ブースNo.3
    講演 7月13日(金)14:30~15:00
日 時:2018年7月11日(水)~13日(金) 3日間 午前10時~午後5時
場 所:かながわサイエンスパーク(KSP)イノベーションセンター西棟(川崎市高津区坂戸3-2-1)
入場料:無料(但し事前登録制)
 「 テクノトランスファーinかわさき2018 —第31回先端技術見本市—」
  公式サイト
http://www.tech-kawasaki.jp/ttk2018/

第7回学際講演会開催のお知らせ

この度、学際講演会の開催が決定いたしましたのでお知らせします。

第7回 上智大学理工学振興会学際講演会
『モバイル通信の変遷 ~5G時代の幕開け~』
株式会社NTTドコモ 取締役常務執行役員 田村 穂積 様
(上智大学 理工学部 電気・電子工学科 1985年卒業)
(上智大学大学院 理工学研究科 電気・電子工学専攻 博士前期課程 1987年修了)
日時:2018年6月26日(火)15:15-16:05
場所:L-921
主催:上智大学理工学振興会(理工学部共催)

第7回学際講演会ポスター

NEDO「固体高分子形燃料電池利用高度化技術開発事業」に採択されました

理工学部物質生命理工学科の陸川政弘教授が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「固体高分子形燃料電池利用高度化技術開発事業」に採択されました。

■研究課題:「固体高分子形燃料電池利用高度化技術開発事業/普及拡大化基盤技術開発/MEA性能創出技術開発」
■研究期間:2018年4月1日~2020年2月29日
■研究概要:2025年頃に投入される燃料電池自動車において、発電性能を現行比で10倍程度向上させる技術、触媒の貴金属使用量を低減させる技術、商用車への適用拡大、さらには船舶や鉄道を含む輸送分野への展開を見据えた研究開発を行う。本プロジェクトでは、主に燃料電池における膜電極接合体(MEA)中の物質輸送性を解析することで、電解質材料(電解質膜と触媒層アイオノマー)の化学構造または高次構造と物質輸送性の関係を明らかにする。それにより、MEAの構成条件(膜厚、成膜方法、触媒層作製条件、インク作製条件、塗布条件、乾燥条件、後処理など)明らかにし、その技術を産業界に展開する。

■研究担当者(所属・職位・氏名):理工学部物質生命理工学科 教授 陸川 政弘

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◇詳細はNEDOのホームページをご参照ください
URLアドレスhttp://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100092.html

第一稀元素化学工業株式会社「2018年研究助成」に採択されました

理工学部物質生命理工学科の鈴木教之教授が、第一稀元素化学工業株式会社「2018年研究助成」に5月11日に採択されました。

■題目:五員環アレン型有機ジルコニウム化合物を基盤とする新規有機合成反応の開発

■研究概要:安定な五員環でありながらアレン部位を有する特異な構造の有機ジルコニウム化合物の求核付加反応を基盤として、新たな炭素−炭素結合生成反応の開発に取り組む。

■研究担当者(所属・職位・氏名): 理工学部物質生命理工学科 教授 鈴木 教之

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◇助成団体・助成制度の詳細はホームページをご参照ください。
URLアドレスhttp://www.dkkk.co.jp/index.html

「第6回TOBIRA研究助成」においてとびら賞を受賞しました

理工学部物質生命理工学科の臼杵 豊展准教授が、東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合「第6回TOBIRA研究助成」が主催するTOBIRA第7回研究交流フォーラム(平成30年5月11日ソラシティフォーラム)においてポスター展示・口頭発表を行い、5月11日付けでとびら賞を受賞いたしました。

■題目:「COPDバイオマーカー診断法の確立を目指したデスモシンの厳密定量分析法の開発」

■概要:研究概要:弾性線維エラスチンは、肺胞や皮膚、血管、靭帯などの伸縮性に寄与するタンパク質であり、その架橋アミノ酸としてデスモシンが知られている。このアミノ酸は、世界第4位の死亡原因であるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の進行にともない生体内に代謝されることから、COPDのバイオマーカーとして期待されている。本研究では、当研究グループで達成したデスモシン類の世界初の全合成(化学合成)法を基盤として、同位体標識したデスモシンを調製する。これを内部標準物質としたLC-MS/MS(高速液体クロマトグラフ-タンデム質量分析)法による厳密なデスモシン類の定量分析を行うことで、COPDのバイオマーカー診断法の確立を目指す。

■研究担当者(所属・職位・氏名): 理工学部物質生命理工学科 准教授 臼杵豊展

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◇助成団体・助成制度の詳細はホームページをご参照ください。
URLアドレスhttp://www.tobira.tokyo/

ワイヤレス・テクノロジー・パーク2018(WTP2018)

理工学部情報理工学科の林等教授がワイヤレス・テクノロジー・パーク2018(WTP2018)で研究成果のポスター展示を行います。
WTP2018アカデミア ポスターセッションでのポスター展示のお知らせ

WTP(ワイヤレス・テクノロジー・パーク)は、無線通信技術の研究開発に焦点を当てた国内最大級のワイヤレス専門イベントです。

昨年度の総来場者数は50,574名でした(同時開催展を含む)。

WTPには国内外から多数の無線技術関連企業や機関が集結し、5G(第5世代移動通信システム)やInternet of Things(IoT)といった、新たなビジネスの可能性を広げるワイヤレス技術について、「展示会」「セミナー」「アカデミアプログラム」を通じて最新動向を紹介するとともに、イノベーション創出に向けた交流の場として開催しています。

これから生まれる新しいビジネスの可能性を広げるワイヤレステクノロジーの最新動向を是非会場でご覧ください。

◆メインテーマ:5G×IoT その先の未来へ 5G×IoT AND BEYOND
◆期 日:2018年5月23日(水) ~ 5月25日(金)
◆会 場:東京ビッグサイト 西3・4ホール、会議棟
◆主 催:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
YRP研究開発推進協会
YRPアカデミア交流ネットワーク
◆後援団体(予定・順不同)
総務省/ 神奈川県/ 横須賀市/ (一社)電気学会/ (一社)電子情報通信学会/
(公社)自動車技術会/ (公社)土木学会/ (一社)日本建築学会/ (一社)測位航法学会/ (一社)日本生体医工学会/ モバイルコンピューティング推進コンソーシアム
新世代M2Mコンソーシアム/ IMESコンソーシアム/ 独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)他

◆今回、情報理工学科 林 等教授が下記の2研究テーマのポスター展示を行います。
1)高速起動・低消費電力 符号化IC
2)広帯域4電力分配合成回路

林教授の略歴は
こちら

◆来場者事前登録要
 公式ホームページhttps://www.wt-park.com

是非、ご来場ください。

公益財団法人高橋産業経済研究財団「平成30年度研究助成」に採択されました

理工学部物質生命理工学科の臼杵 豊展准教授が、公益財団法人高橋産業経済研究財団「平成30年度研究助成」に4月2日付で採択されました

研究課題:「簡便なCOPD診断を目指したエラスチン架橋ペプチドの抗体開発」
助成期間:2018年度
研究概要:タバコ病とも呼ばれる世界第4位の死亡原因であるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の簡便な早期診断を目指し、弾性線維エラスチンの架橋ペプチドの新しい抗体の開発研究を推進する。
公益財団法人高橋産業経済研究財団の詳細はホームページをご参照ください。

公益財団法人井上科学振興財団が助成する「国際研究集会開催経費助成」に採択されました

理工学部物質生命理工学科の藤田正博准教授が公益財団法人井上科学振興財団が助成する「国際研究集会開催経費助成」に1月22日付けで採択されました

会議名:第16回高分子固体電解質国際会議(ISPE16)
16th International Symposium on Polymer Electrolytes(ISPE16)
会 期:2018年6月24日~2018年6月29日(6日間)

◇公益財団法人井上科学振興財団の詳細はホームページをご参照ください。