カテゴリー別アーカイブ: 更新情報

一般社団法人 日本鉄鋼協会の「2019年度発足鉄鋼協会研究プロジェクト」に採択されました

理工学部 機能創造理工学科の高井健一教授が、一般社団法人 日本鉄鋼協会の「2019年度発足鉄鋼協会研究プロジェクト」に11月27日に採択されました。

■研究課題:
「高強度鋼の水素脆化における潜伏期から破壊までの機構解明」
■研究期間:2019年度~2021年度(3年間)
■研究概要:
 持続可能な社会に向け、自動車の軽量化による燃費向上、さらには水素エネルギー社会構築の取り組みがなされている。しかし、高強度鋼を使用すると水素によって力学特性が低下する水素脆化が問題となるが、メカニズムは国際的にも統一されていない。本プロジェクトでは、世界最高レベルの材料解析技術により、原子レベルから破壊に至るまでマルチスケールの観点で水素脆化メカニズムを構築することを目的とする。

■研究担当者(所属・職位・氏名):理工学部 機能創造理工学科 教授 高井健一

○上智大学教員教育研究情報データベースは
こちら
○関連する研究シーズ集は
こちら

◇助成団体・助成制度の詳細はホームページをご参照ください。
URLアドレスhttps://www.isij.or.jp/

JST研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム機能検証フェーズに採択されました

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は平成30年度研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)機能検証フェーズ(試験研究タイプ)第2回募集の採択課題を決定し、本学より以下の研究課題が採択されました。
(採択日:平成30年11月29日)

■研究開発課題名:新しい環境低負荷型の総合的病害虫防除を目指した、細胞性粘菌由来の高い特異性を持つ植物寄生性線虫忌避資材の開発
■研究代表者:理工学部物質生命理工学科 齊藤玉緒 教授

■研究概要:土に住む微生物の細胞性粘菌が農作物を荒らすネコブセンチュウに対して忌避物質を分泌していることを発見しました。この忌避物質を使って貴重な農作物を守る方法の開発を目指します。これによって持続可能な食料生産に役立てたいと考えています。

※研究代表者および採択結果のプレスリリース等の詳細については、以下リンクをご参照ください。

○研究代表者に関する情報(上智大学教員教育研究情報データベース)
http://rscdb.cc.sophia.ac.jp/Profiles/69/0006815/profile.html

○採択結果に関するJSTプレスリリース
http://www.jst.go.jp/pr/info/info1350/index.html

○JST研究成果展開事業 A-STEP機能検証フェーズ概要
http://www.jst.go.jp/mp/outline.html

JST新技術説明会で技術紹介を行います

理工学部の竹岡 裕子教授、臼杵 豊展准教授がJST新技術説明会で技術紹介を行います。
JST 「バイオメディカルエンジニアリング 新技術説明会」での技術紹介のお知らせ

9月11日(火)にJST東京本部別館ホールで、「バイオメディカルエンジニアリング新技術説明会」が開催されます。
説明会のテーマは「バイオメディカルエンジニアリング」。
創薬から医療機器にいたるまでこれからの医療現場を支えるさまざまな技術をご紹介します。
ぜひご来場ください。

「新技術説明会」は、大学、公的研究機関、及びJSTの各種事業により生まれた、研究成果の実用化の促進を目的に開催されるものです。ライセンス・共同研究可能な技術を発明者自ら発表します。

◆日 時:2018年9月11日(火) 13:00~15:55
◆場 所:JST東京本部別館1Fホール(東京・市ヶ谷)
◆理工学部から2人の先生が下記のテーマで発表します。
・「π共役系高分子を用いた生体分子認識技術」 【時間】14:00~14:25
(医療・福祉) 理工学部 物質生命理工学科 竹岡 裕子 教授
・「エラスチン分解アミノ酸の定量分析」 【時間】15:30~15:55
   (医療・福祉) 理工学部 物質生命理工学科 臼杵 豊展 准教授
◆入場無料です。但し事前登録制
新技術説明会HP: 
https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/toyo-sophia-chuo/2018_toyo-sophia-chuo.html

上記ページから事前登録可能です。

ぜひご来場ください。

イノベーション・ジャパン2018

理工学部が「イノベーション・ジャパン2018」の大学組織展示に出展します
8月30日(木)~31日(金)の2日間、東京ビックサイト(東京国際展示場)で、各大学等から研究成果が集結する国内最大規模の産学マッチングの場、「イノベーション・ジャパン 2018~大学見本市&ビジネスマッチング~」が開催されます。
本学からは理工学部が、大学組織展示に出展いたします。

展示タイトル:「持続可能な社会のための次世代材料研究」
【展示ブース:U-45】 
プレゼンテーション日時:8月31日(金)13:20~13:40 西1-A
  提案テーマ責任者:理工学部教授 陸川 政弘
  プレゼンテーション発表者:理工学部教授 竹岡 裕子
イノベーション・ジャパン2018
・日時: 8月30日9:30-17:30 ・31日10:00-17:00
・会場 : 東京ビッグサイト 西展示棟・西1ホール
公式サイト
https://www.ij2018.jp/

上智大学公認ハッカソン「SOPHIA SUMMER HACKATHON 2018」

上智大学公認ハッカソン「SOPHIA SUMMER HACKATHON 2018」を開催します。
8月6日(月)~8月9日(木)の開催に向けて、ただいま参加者を募集中です。
昨年に引き続き、情報理工学科や大学院の理工学専攻情報学領域の魅力を伝えるイベントを、上智大学市谷キャンパスにて開催します。
これは、参加者がグループを組み、アプリケーションプログラムやコンテンツ(Webページ等)を短期集中で開発するイベントです。

実施概要

日程:
 2018年 8月 6日(月)~ 8月 9日(木) 10:00~16:00
 グループ作業中は途中退出自由、終了時刻の延長可能。(作業中の軽食およびドリンクは無料)

場所:
 上智大学市谷キャンパス1階102教室にて開催
  *最終日(8月9日(木))の会場は変更になる可能性があります。
 初日の8月6日(月)および最終日の8月9日(木)は、10:00に会場に集合してください。

参加資格:
 上智大学の学部生・大学院生であること(理工学部・理工学専攻以外の学生の参加を歓迎します)

  このような学生の参加を期待しています
   *アプリ・サービスのプロトタイプを作るエンジニアの卵の方
   *面白い企画を考えたい方
   *目的に合わせ、機能を組み立てることの出来る方
   *みんなを取り仕切り、面白い発表を作り上げることの出来る方
   *技術も経験もないけどとにかく面白いものを作ってみたくしょうがない方

募集人員:
 最大10チーム(50名程度を予定しております)

参加申込:
 次のURLから申込をお願いします。概要と昨年の様子も確認できます。

   https://sites.google.com/a/yairilab.net/sophia-summer-hackathon2018/

表彰:
 大賞には賞金を授与。大賞以外にも協賛企業・団体からの表彰を予定しています。

参加者はご自分のノートブックPCをご用意ください。
コンセント、無線LAN、iPad数台、MacBook数台、Raspberry Pi等電子部品、3Dプリンタ、レーザーカッター、工具、ビデオカメラ、三脚などは、情報理工学科 矢入研究室および田村研究室が提供します。
その他、日本マイクロソフト株式会社より開発機材、ソフトウェア実装環境などが提供される予定

主催: 理工学部情報理工学科、上智大学大学院理工学研究科理工学専攻情報学領域
後援: 上智大学大学院理工学研究科、理工学部、理工学部同窓会、理工学振興会
協力: 上智大学研究推進センター、総合メディアセンター
協賛: 日本マイクロソフト株式会社、株式会社朝日新聞社メディアラボ、興産信用金庫、城南信用金庫、一般社団法人東京都信用金庫協会、株式会社デジタル・ナレッジ、ユニバーサルナレッジ株式会社

*「ハッカソン」とは、「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語です。ハッキングというと不正アクセスという意味が定着していますが、元来は高度な技術でシステムを操ることを指します。プログラマーたちが技術とアイデアを競い合う開発イベントです。

テクノトランスファーinかわさき2018 -第31回先端技術見本市-

理工学部機能創造理工学科の教員1名が「テクノトランスファーinかわさき2018-第31回先端技術見本市-」に出展します
7月11日(水)~13日(金) の3日間、かながわサイエンスパーク(KSP)において、 大学の技術シーズ紹介や研究成果の発信を行うマッチングイベント「テクノトランスファー in かわさき 2018 – 第31回先端技術見本市 – 」が開催されます。
本学からは理工学部機能創造理工学科の教員1名が出展します。本学と産学連携活動をお考えの企業の皆様をはじめ、関係者皆様には是非ともご来場ください。

パネル展示/ブース設置並びに技術シーズ提供セミナーでの講演
   ・「XFEMによる強度解析システムの開発-仮想実験の実現に向けて」 
    長嶋 利夫 教授  
展示 イノベーションセンター西棟1階 大学技術シーズ ブースNo.3
    講演 7月13日(金)14:30~15:00
日 時:2018年7月11日(水)~13日(金) 3日間 午前10時~午後5時
場 所:かながわサイエンスパーク(KSP)イノベーションセンター西棟(川崎市高津区坂戸3-2-1)
入場料:無料(但し事前登録制)
 「 テクノトランスファーinかわさき2018 —第31回先端技術見本市—」
  公式サイト
http://www.tech-kawasaki.jp/ttk2018/

第7回学際講演会開催のお知らせ

この度、学際講演会の開催が決定いたしましたのでお知らせします。

第7回 上智大学理工学振興会学際講演会
『モバイル通信の変遷 ~5G時代の幕開け~』
株式会社NTTドコモ 取締役常務執行役員 田村 穂積 様
(上智大学 理工学部 電気・電子工学科 1985年卒業)
(上智大学大学院 理工学研究科 電気・電子工学専攻 博士前期課程 1987年修了)
日時:2018年6月26日(火)15:15-16:05
場所:L-921
主催:上智大学理工学振興会(理工学部共催)

第7回学際講演会ポスター

NEDO「固体高分子形燃料電池利用高度化技術開発事業」に採択されました

理工学部物質生命理工学科の陸川政弘教授が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「固体高分子形燃料電池利用高度化技術開発事業」に採択されました。

■研究課題:「固体高分子形燃料電池利用高度化技術開発事業/普及拡大化基盤技術開発/MEA性能創出技術開発」
■研究期間:2018年4月1日~2020年2月29日
■研究概要:2025年頃に投入される燃料電池自動車において、発電性能を現行比で10倍程度向上させる技術、触媒の貴金属使用量を低減させる技術、商用車への適用拡大、さらには船舶や鉄道を含む輸送分野への展開を見据えた研究開発を行う。本プロジェクトでは、主に燃料電池における膜電極接合体(MEA)中の物質輸送性を解析することで、電解質材料(電解質膜と触媒層アイオノマー)の化学構造または高次構造と物質輸送性の関係を明らかにする。それにより、MEAの構成条件(膜厚、成膜方法、触媒層作製条件、インク作製条件、塗布条件、乾燥条件、後処理など)明らかにし、その技術を産業界に展開する。

■研究担当者(所属・職位・氏名):理工学部物質生命理工学科 教授 陸川 政弘

・上智大学教員教育研究情報データベースはこちら

・関連する研究シーズ集はこちら

◇詳細はNEDOのホームページをご参照ください
URLアドレスhttp://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100092.html

第一稀元素化学工業株式会社「2018年研究助成」に採択されました

理工学部物質生命理工学科の鈴木教之教授が、第一稀元素化学工業株式会社「2018年研究助成」に5月11日に採択されました。

■題目:五員環アレン型有機ジルコニウム化合物を基盤とする新規有機合成反応の開発

■研究概要:安定な五員環でありながらアレン部位を有する特異な構造の有機ジルコニウム化合物の求核付加反応を基盤として、新たな炭素−炭素結合生成反応の開発に取り組む。

■研究担当者(所属・職位・氏名): 理工学部物質生命理工学科 教授 鈴木 教之

・上智大学教員教育研究情報データベースはこちら

・関連する研究シーズ集はこちら

◇助成団体・助成制度の詳細はホームページをご参照ください。
URLアドレスhttp://www.dkkk.co.jp/index.html