カテゴリー別アーカイブ: 展示・公開

JST研究成果展開事業 地域産学バリュープログラムに採択されました

本学理工学部機能創造理工学科の田中秀岳准教授がJST研究成果展開事業 地域産学バリュープログラムに採択されました

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は研究成果展開事業 地域産学バリュープログラムの平成29年度新規採択課題を決定し、本学より以下の研究課題が採択されました。

(採択日:平成29年9月6日)

 研究開発課題名: 産業用ロボット及び傾斜プラネタリ加工による炭素繊維強化樹脂の

高品位穴あけ・トリミング加工の自動化

 研 究 責 任 者: 理工学部機能創造理工学科 田中秀岳 准教授

研 究 概 要:

  炭素繊維強化樹脂(CFRP)は航空機や人工衛星からスポーツ用品まで軽くて強いことが必

要とされるものに使用されていますが,素材の価格だけでなく加工が難しいために軽量化が

求められている自動車への適用が進んでいません.本研究ではCFRPの高品位かつ高効率

な仕上げ加工方法である傾斜プラネタリ加工と産業用ロボットを用いて次世代自動車の製

造に適用できる統合加工システム開発を目指しています.

※採択結果のプレスリリースおよびプログラム詳細については、以下リンクをご参照ください。

 ○JSTプレスリリース

   http://www.jst.go.jp/pr/info/info1273/index.html

 ○研究成果展開事業 地域産学バリュープログラム 概要

   http://www.jst.go.jp/pr/info/info1273/sankou1.html

JST研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラムに採択されました

本学理工学部物質生命理工学科の齊藤玉緒教授がJST研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)「ステージⅡ(シーズ育成タイプFS)」に採択されました

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)「ステージⅡ(シーズ育成タイプFS)」の平成29年度新規採択課題を決定し、本学より以下の研究課題が採択されました。

(採択日:平成29年8月23日)

研究開発課題名: 細胞性粘菌が産生する線虫忌避物質を用いた植物保護資材の開発

研究責任者  : 理工学部物質生命理工学科 齊藤玉緒 教授

研究概要

微生物はいろいろな化学物質を介して周辺の生物とコミュニケーションをしています。土に住む微生物の細胞性粘菌が農作物を荒らすネコブセンチュウに対して忌避物質を分泌していることを発見しました。この忌避物質を使って貴重な農作物を守る方法の開発を目指します。

※採択結果のプレスリリースおよびプログラム詳細については、以下リンクをご参照ください。

 ○JSTプレスリリース

   http://www.jst.go.jp/pr/info/info1271/index.html

 ○研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)概要

   http://www.jst.go.jp/pr/info/info1271/sankou1.html

JST新技術説明会で技術紹介を行います

理工学部の近藤 次郎准教授、藤井 麻美子准教授がJST新技術説明会で技術紹介を行います。

JST 「メディカルテクノロジー 新技術説明会」での技術紹介のお知らせ

9月5日(火)にJST東京本部別館ホールで、「メディカルテクノロジー新技術説明会」が開催されます。

説明会のテーマは「メディカルテクノロジー」。

創薬から医療機器にいたるまでこれからの医療現場を支えるさまざまな技術をご紹介します。

ぜひご来場ください。

「新技術説明会」は、大学、公的研究機関、及びJSTの各種事業により生まれた、研究成果の実用化の促進を目的に開催されるものです。ライセンス・共同研究可能な技術を発明者自ら発表します。

◆日 時:2017年9月5日(火) 13:00~15:25

◆場 所:JST東京本部別館1Fホール(東京・市ヶ谷)

◆理工学部から2人の先生が下記のテーマで発表します。

・「核酸医薬品のStructure-Based Design」 【時間】13:00~13:25

(創薬) 理工学部 物質生命理工学科 近藤 次郎 准教授

・「深部と表層の血液量変化のリアルタイム表示」 【時間】14:30~14:55
   (医療・福祉) 理工学部 情報理工学科 藤井 麻美子 准教授

◆入場無料です。但し事前登録制

新技術説明会HP:  https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/toyo-sophia-chuo/2017_toyo-sophia-chuo.html

上記ページから事前登録可能です。

ぜひご来場ください。

理工学部の5名の教員が「イノベーション・ジャパン2017」に出展します

理工学部の5名の教員が「イノベーション・ジャパン2017」に出展します

8月31日(木)~9月1日(金)の2日間、東京ビックサイト(東京国際展示場)で、各大学等から研究成果が集結する国内最大規模の産学マッチングの場、「イノベーション・ジャパン 2017~大学見本市&ビジネスマッチング~」が開催されます。本学からは理工学部より5名の教員が、出展いたします。

●臼杵 豊展 准教授  【展示ブース:L-16】 ショートプレゼン日時:8月31日(木)11:35~A会場

展示タイトル:「超高感度バイオマーカーの合成・分析技術」

●菊池 昭彦 教授  【展示ブース:M-14】 ショートプレゼン日時:8月31日(木)15:05~B会場

展示タイトル:「静電塗布法を用いた有機半導体デバイス作製技術」

●下村 和彦 教授  【展示ブース:M-15】 ショートプレゼン日時:8月31日(木)15:10~B会場

展示タイトル:「シリコンプラットフォームへの化合物半導体レーザ集積化技術の開発」

●中岡 俊裕 教授  【展示ブース:M-16】 ショートプレゼン日時:8月31日(木)15:15~B会場

展示タイトル:「イオン伝導フィルムを用いた無給電RF逓倍器と電極フリーデバイス」

●野村 一郎 教授  【展示ブース:M-17】

展示タイトル:「InP基板上Ⅱ-Ⅵ族化合物半導体の材料開拓とデバイス展開」

■イノベーション・ジャパン2017

・日時: 8月31日9:30-17:30 ・9月1日10:00-17:00

・会場 : 東京ビッグサイト 東1・4ホール

・公式サイト http://www.ij2017.com/ 

公益財団法人戸部眞紀財団の平成29年度研究助成に採択されました

本学理工学部物質生命理工学科の臼杵豊展准教授が、公益財団法人戸部眞紀財団が助成する平成29年度研究助成に7月7日付けで採択されました

研究課題:環状 desmosine の合成に基づくエラスチン架橋構造の解明

助成期間:2017年9月1日~2019年8月31日

研究概要:洗練された有機合成化学に基づいた環状ペプチド型desmosineの網羅的合成を達成することにより、これまで長い間謎であった弾性線維エラスチンの架橋三次元構造の解明を推進する。

テクノトランスファーinかわさき2017-第30回 先端技術見本市-

理工学部情報理工学科の教員2名が「テクノトランスファーinかわさき2017-第30回先端技術見本市-」に出展します

7月12日(水)~14日(金) の3日間、かながわサイエンスパーク(KSP)において、 大学の技術シーズ紹介や研究成果の発信を行うマッチングイベント「テクノトランスファー in かわさき 2017- 第30回先端技術見本市 – 」が開催されます。
本学からは理工学部情報理工学科の教員2名が出展します。本学と産学連携活動をお考えの企業の皆様をはじめ、関係者皆様には是非ともご来場ください。
 
 ● パネル展示/ブース設置並びに技術シーズ提供セミナーでの講演
   ・「物の流れの視覚化・定量化を活用した工場レイアウトの設計」 
    伊呂原隆 教授

    展示 1階 見本市会場 産学連携部門 小間No.22
    講演 7月13日(木)15:00~15:45

   ・「医療・看護に関する情報を多言語で提供する:病院や大学で運用」 
    高岡詠子 教授  

    展示 1 階 見本市会場 産学連携部門 小間No.23
    講演 7月14日(金)14:00~14:45

● 日 時:2017年7月12日(水)~14日(金) 3日間 午前10時~午後5時

● 場 所:かながわサイエンスパーク(KSP)イノベーションセンター西棟(川崎市高津区坂戸3-2-1)

● 入場料:無料(但し事前登録制)
 「 テクノトランスファーinかわさき2017 ―第30回先端技術見本市―」
  公式サイト  http://www.tech-kawasaki.jp/ttk2017/

公益財団法人村田学術振興財団の第33回(平成29年度)研究会(学会)助成に採択されました

本学理工学部物質生命理工学科の藤田正博准教授が、公益財団法人村田学術振興財団が助成する第33回(平成29年度)研究会(学会)助成に6月7日付けで採択されました

研究会名:16th International Symposium on Polymer Electrolytes(ISPE16)

会期:2018年6月24日~2018年6月29日(6日間)

◇村田学術振興財団の詳細はホームページをご参照ください。
http://www.murata.co.jp/zaidan/

ワイヤレス・テクノロジー・パーク2017(WTP2017)

WTP2017アカデミア ポスターセッションでのポスター展示のお知らせ

WTP(ワイヤレス・テクノロジー・パーク)は、無線通信技術の研究開発に焦点を当てた「展示会」「セミナー」「アカデミアプログラム」で構成される国内最大級のワイヤレス専門イベントです。

昨年度の来場者数は47,108名でした。

WTPにはワイヤレス関連の研究・開発に必要な最新の製品と技術が集まります。

特に今年は、メインテーマに「新時代の価値を創造する 〜5G+IoTの挑戦〜」を掲げ、移動体無線通信の最新技術である「第5世代移動通信システム(5G)」の最新動向を「5G Tokyo Bay Summit 2017」等でご紹介するとともに、IoTに必要なワイヤレス技術等も多数ご紹介します。

これから生まれる新しいビジネスの可能性を広げるワイヤレステクノロジーの最新動向を是非会場でご覧ください。

◆メインテーマ:新時代の価値を創造する 〜5G+IoTの挑戦〜

◆期 日:2017年5月24日(水) ~ 5月26日(金) (アカデミア ポスターセッションは5月24日(水) ~ 25日(木))

◆会 場:東京ビッグサイト 西1ホール

◆主 催:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)

YRP研究開発推進協会

YRPアカデミア交流ネットワーク

◆後援団体(予定・順不同)

総務省/ 神奈川県/ 横須賀市/ (一社)電気学会/ (一社)電子情報通信学会/

(公社)自動車技術会/ (公社)土木学会/ (一社)日本建築学会/ (一社)測位航法学会/ (一社)日本生体医工学会/モバイルコンピューティング推進コンソーシアム

新世代M2Mコンソーシアム/ IMESコンソーシアム/ 独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)他

◆今回、情報理工学科 林 等教授が下記の2研究テーマのポスター展示を行います。

1)マルチホップ無線ネットワークによるスマートメータ通信システム

2)集中定数素子を用いた小型化Gysel電力分配合成回路

◆来場者事前登録要

  公式ホームページ https://www.wt-park.com

是非、ご来場ください。

公益財団法人とうきゅう環境財団の研究助成に採択されました

本学理工学部物質生命理工学科の齊藤玉緒教授が、公益財団法人とうきゅう環境財団が助成する2017年度多摩川およびその流域の環境浄化に関する調査・試験研究助成に4月25日に採択されました。

調査・試験研究課題:多摩川の河川水、及び河川底の環境DNA解析による微生物叢解析 -微生物を指標とした河川管理ガイドラインの提案の試み-

調査・試験研究期間:2017年4月1日~2019年3月31日

◇公益財団法人とうきゅう環境財団の詳細はホームページご参照ください。

http://www.tokyuenv.or.jp/

芝信用金庫・上智大学産学連携協定締結記念「上智大学最新技術セミナー」

芝信用金庫・上智大学産学連携協定締結記念「上智大学最新技術セミナー」開催のお知らせ

3月10日(金)に芝信用金庫新橋支店で、芝信用金庫・上智大学産学連携協定締結記念「上智大学最新技術セミナー」を開催します。
今後、芝信用金庫と上智大学は今までにも増して社会・産業界へ上智大学の研究成果の還元を推進してまいります。
今回は、製造現場を効率化する物流システムと電子ビーム積層造形法(3D)を用いて造形した医療用金属デバイスの現状と展望についてご紹介します。

◆日 時:2017年3月10日(金)15:00~17:00
◆場 所:芝信用金庫 新橋支店
     東京都港区新橋1-14-2
◆主 催:芝信用金庫
◆協 力:上智大学研究推進センター
◆今回、上智大学から2人の先生が下記のテーマで発表します。
 「製造現場における、物の流れと視覚化・定量化を活用した工場レイアウトの設計」
   理工学部 情報理工学科  伊呂原 隆 教授
 「オーダーメイド医療用金属デバイスの現状と展望」
   理工学部 機能創造理工学科  久森 紀之 准教授
◆入場無料 定員30名
 HP:  http://www.shibashin.jp/
      http://www.shibashin.jp/pdf/170208_oshirase.pdf

◆参加御希望の方は3月3日(金)までに下記の研究推進センターまで連絡をお願いします。

学校法人上智学院
上智大学 学術情報局 研究推進センター
Tel: 03-3238-3173  Fax: 03-3238-4116
E-mail: g_rant@cl.sophia.ac.jp