展示・公開・受賞・成果」カテゴリーアーカイブ

大学見本市2023~イノベーション・ジャパン

理工学部物質生命理工学科の橋本 剛 教授が「大学見本市2023 イノベーション・ジャパン」に出展します
2023年8月24日(木)~25日(金)に“大学見本市2023イノベーション・ジャパン”が開催されます。本学から理工学部物質生命理工学科の橋本 剛 教授が出展いたします。

会期中は個別ブースにてパネル展示による研究内容のご紹介をいたします。

理工学部物質生命理工学科 橋本 剛 教授
「シクロデキストリンを用いてブドウ糖や細菌を見分ける」

会場 :東京ビッグサイト 南1ホール ポスター展示ブース番号:H-22

シクロデキストリン(環状オリゴ糖)に蛍光性分子を包接させた超分子複合体によるブドウ糖認識技術、及び、シクロデキストリンナノゲルにイオン性界面活性剤を包接させた超分子ナノゲル複合体による細菌認識技術を紹介いたします。

大学見本市2023~イノベーション・ジャパン

日時 : 2023年8月24日(木)~25日(金)10:00-17:30(最終日17:00)
会場 :東京ビッグサイト 南1ホール
大学見本市2023~イノベーション・ジャパン ウェブサイト
来場登録制 / 入場無料

問い合わせ: 上智大学 学術情報局 研究推進センター

Tel: 03-3238-3173 Fax: 03-3238-4116 E-mail: g_rant-co@sophia.ac.jp

理工学部機能創造理工学科の富樫 理恵 准教授がサムコ科学技術振興財団の研究助成に採択

理工学部機能創造理工学科の富樫 理恵 准教授がサムコ科学技術振興財団の「2023年度第7回研究助成」に6月26日に採択されました

研究課題
「ナノコラム結晶を用いた三原色集積型発光デバイスの基盤技術開拓」

研究概要
InGaNは可視光全域で発光することから、三原色LED集積化が期待され、マイクロLEDディスプレイ応用に関心が集まっている。本研究では、赤色域の高輝度化とRGB集積化に適する規則配列InGaNナノコラムによって突破する。今回新たに、InGaN/GaNナノコラムのナノテンプレート選択成長法を確立して、コラムトップ形状の精密制御を行い、高いスペクトル純色性を維持しつつ、コラム径増加によって赤色、緑、青色へと発光色制御を行う新しいナノコラム制御法を開拓し、その発光メカニズムを学術的に解明するとともに、赤色LEDの高効率化を進め、三原色µ-LED集積化を達成する。

研究担当者
理工学部機能創造理工学科 准教授 富樫 理恵

上智大学教員教育研究情報データベースはこちら
助成団体・助成制度の詳細は財団ウェブサイトをご参照ください。

第5回ファーマラボEXPO 東京 2023アカデミックフォーラム

“第5回ファーマラボEXPO 東京 2023アカデミックフォーラム” への出展のお知らせ

理工学部物質生命理工学科の近藤 次郎 教授が「第5回ファーマラボEXPO 東京2023アカデミックフォーラム」に出展します
2023年7月5日(水)~7日(金)に“第5回ファーマラボEXPO 東京2023アカデミックフォーラム”が開催されます。本学から理工学部物質生命理工学科の近藤 次郎 教授が出展いたします。

会期中は個別ブースにてパネル展示、並びに会場内特設会場にて出展者プレゼンテーションによる研究内容のご紹介をいたします。

理工学部物質生命理工学科 近藤 次郎 教授
「RNAターゲット創薬のための立体構造解析・医薬品デザインの技術」

会場 :東京ビッグサイト 東4ホール ポスター展示ブース番号:A-46

【口頭発表日時/会場】

口頭発表日時:2023年7月5日(水)15:30~16:00 
会場 :東京ビッグサイト東4ホール展示会場内アカデミックフォーラム特設会場

「RNAターゲット創薬のための立体構造解析・医薬品デザインの技術」
※「RNAターゲット創薬」および「RNA創薬」を実現するためのRNAに特化した分子設計・結晶化・構造解析の独自技術と、これらを用いた医薬品開発の実例をご紹介いたします。

第5回ファーマラボEXPO 東京2023アカデミックフォーラム

日時 : 2023年7月5日(水)~7日(金)10:00-17:00
会場 :東京ビッグサイト 東4ホール
アカデミックフォーラムプログラム一覧
第5回ファーマラボEXPO ウェブサイト
※ご来場いただける場合はこちらのe招待券をご利用ください。

理工学部機能創造理工学科の田中 秀岳 准教授がマザック財団の研究開発助成に採択

理工学部機能創造理工学科の田中 秀岳 准教授が、公益財団法人 マザック財団「2022年度研究開発助成」に3月15日に採択されました

研究課題
「炭素繊維強化樹脂の放電援用旋削加工用工具の開発」

研究概要
本研究は従来の材料に変わり適用範囲が増えている炭素繊維強化プラスチック(CFRP)棒材への精密切削加工を行う方法として、切削加工と放電加工を組み合わせたハイブリッド加工である「放電援用旋削加工(EDAT)」を提案している。被削材である炭素繊維の残存繊維の発生を抑制して、工具摩耗を低減させる加工方法の確立を可能としている。先行実験により、放電加工を施した後に通常旋削加工をすることで、EDATプロセスによる残存繊維の抑制及び工具摩耗の低減が可能であることが示されている。本研究ではNC旋盤でのUD材CFRPに対する放電援用加工を行うため、気中放電可能な制御回路及びEDAT用工具システムの開発を行う。

研究担当者
理工学部機能創造理工学科 准教授 田中 秀岳

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助成団体・助成制度の詳細は財団ウェブサイトをご参照ください。

第13回化粧品開発展 東京2023

理工学部物質生命理工学科の臼杵 豊展 教授が「“第13回化粧品開発展 東京2023”」に出展します
2023年1月11日(水)~1月13日(金)の3日間、東京ビッグサイトで、「“第13回化粧品開発展 東京2023”」が開催されます。
化粧品開発展2023は原料、OEM、パッケージ、研究機器、販促製品など、化粧品の研究・企画開発に必要なあらゆる製品が一堂に出展する専門展。国内外から多数の化粧品メーカーが来場、化粧品開発に関する相談・打合せが活発に行われる国際商談展です。 
本学から理工学部物質生命理工学科の臼杵 豊展 教授が1月13日(金)のみ出展します。

■出展テーマ、出展ブース番号、口頭発表は下記の通りです
●理工学部物質生命理工学科 臼杵 豊展 教授 
「靭帯中エラスチン定量分析およびベタイン深共晶溶媒添加物の展開」

【出展日時 / 会場・ブースNo.】
 ポスター展示日時:2023年1月13日(金)
会場 : 東京ビッグサイト 東5ホール / 展示ブース番号:A-1

【口頭発表日時 / 会場】
 ・口頭発表日時:2023年1月13日(金)11:40~12:10 
会場 : 東京ビッグサイト 東5ホール アカデミックフォーラム 口頭発表会場F

■開催日時:2023年1月11日(水)~1月13日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
■場所:東京ビッグサイト 東5ホール
「第13回化粧品開発展 東京2023」公式サイト 
https://www.cosme-week.jp/tokyo/ja-jp/about/ci.html
※HPより事前参加申込が必要です

■問い合わせ: 上智大学 学術情報局 研究推進センター
Tel: 03-3238-3173 Fax: 03-3238-4116 E-mail: g_rant-co@sophia.ac.jp

物質生命理工学科の竹岡 裕子 教授が公益財団法人大倉和親記念財団の研究助成に採択

理工学部物質生命理工学科の竹岡 裕子 教授が公益財団法人大倉和親記念財団の「2022年度(第53回)研究助成 女性研究者部門」に11月2日に採択されました

■研究課題:
「軟骨材料を目指した生分解性ポリウレタンと水酸アパタイトの複合化」

■研究概要:
生分解性高分子とリン酸カルシウムセラミックスを複合化した材料は、人工骨材料として近年注目を集めている。本研究では、軟骨材料への応用を目指し、柔軟性の高い生分解性高分子を主成分とするポリウレタンとリン酸カルシウムセラミックスである水酸アパタイトの複合化とその自己修復を検討する。

■研究担当者(所属・職位・氏名):理工学部物質生命理工学科 教授 竹岡 裕子

・上智大学教員教育研究情報データベースはこちら

◇助成団体・助成制度の詳細はホームページをご参照ください。
URLアドレスhttps://www.okura-kazuchika.or.jp/

第19回国際工作機械技術者会議(IMEC2022)

第19回国際工作機械技術者会議(IMEC2022)でのポスター展示のお知らせ
一般社団法人日本工作機械工業会・株式会社東京ビッグサイト主催による、第19回国際工作機械技術者会議(IMEC2022)が JIMTOF2022(第31回日本国際工作機械見本市)の期間中に開催されます。
 IMECは、総合テーマ「大変革時代への挑戦—デジタル技術が拓くものづくり」として、注目のトピックスをテーマとした講演中心のオーラルセッションと、工作機械関連の先端的研究開発成果をポスター形式にて幅広く発表するポスターセッションの2部構成で実施されます。

本学から「ポスターセッション」に理工学部機能創造理工学科の田中秀岳 准教授がポスター展示をしますので、是非ご来場ください。         

◆期 日:2022年11月8日(火)~11月13日(日)
◆会 場:東京ビッグサイト「東7展示ホール」
◆対象分野:本ポスターセッションは、以下の分野に関連する研究開発内容を対象としています。
1. 工作機械及びその構成要素(設計手法、熱変形、構造解析、主軸系、テーブル送り系等)
2. 加工技術及び加工現象(切削、研削、特殊加工、AM、マイクロ加工、びびり振動等)
3. システムと制御技術(CNC、CAM、AI、CPS等)
4. 工具、ツーリングシステム(工具取付具,工作物取付具など)
5. 計測・評価技術(表面性状・形状、性能評価技術、精度評価、モニタリング技術、センサー技術等)
6. 生産システムとその構成要素(ロボット、自動化、FA関連技術等)
7. その他(工作機械関連技術)

◆理工学部機能創造理工学科 田中秀岳 准教授が下記の研究テーマのポスター展示を行います。
 ・上智大学理工学部 精密工学研究グループ
 ・研究テーマ:「放電援用切削によるUD 材CFRP の旋削加工」
 ・ブース番号: B-13
 11月10日(木)の13:00~16:00、11月12日(土)の9:00~12:00は、説明員が常駐しております。

◆参加申込等については下記URLを御参照ください。
第19回国際工作機械技術者会議(IMEC2022)JIMTOF2022(第31回日本国際工作機械見本市)

学校法人上智学院
上智大学学術情報局 研究推進センター
Tel: 03-3238-3173 Fax: 03-3238-4116
E-mail:g_rant-co@sophia.ac.jp

アグリビジネス創出フェア2022

「アグリビジネス創出フェア2022」への出展のお知らせ

2022年10月26日(水)~10月28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで、「アグリビジネス創出フェア2022」が開催されます。
アグリビジネス創出フェア2022は全国の産学官の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関同士や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術・交流展示会」です。

 本学から理工学部物質生命理工学科の鈴木 伸洋准教授が出展します。

●理工学部物質生命理工学科 鈴木伸洋 准教授 
「植物への簡便な熱処理により熱ストレス耐性及び耐病性を向上させる手法」

【出展会場/ブースNo.】(事前登録制・入場無料)
会場 :東京ビッグサイト 西1ホール
     :【農業ゾーン】ブースNo.26

【プレゼンテーション日時】 (聴講無料)
10/26(水)11:20~11:35 (セミナールームB)
「植物の熱ストレス耐性および耐病性向上のためのアプローチ」

■開催日時:2022年10月26日(水)~10月28日(金) 10:00~17:00
■場所:東京ビッグサイト 西1ホール
■入場無料(登録制)
アグリビジネス創出フェア2022」公式サイト(オンラインサイトも公開中)https://agribiz.maff.go.jp/

■問い合わせ: 上智大学 学術情報局 研究推進センター
Tel: 03-3238-3173 Fax: 03-3238-4116 E-mail: g_rant-co@sophia.ac.jp

JST新技術説明会で技術紹介を行います

理工学部の鈴木 由美子教授、竹岡 裕子教授がJST新技術説明会で技術紹介を行います
JST 「ものづくり技術 ~材料・ライフサイエンス関連~ 新技術説明会」での技術紹介のお知らせ

9月13日(火)にオンライン開催で、「ものづくり技術 ~材料・ライフサイエンス関連~新技術説明会」が開催されます。
本学から物質生命理工学科の鈴木 由美子教授と竹岡 裕子教授が発表します。
「新技術説明会」は、大学、公的研究機関、及びJSTの各種事業により生まれた、研究成果の実用化の促進を目的に開催されるものです。ライセンス・共同研究可能な技術を発明者自ら発表します。

◆日 時:2022年9月13日(火) 【オンライン開催】
◆理工学部から2人の先生が下記のテーマで発表します。

・「肝細胞の造影能を有し胆汁排泄されるX線造影剤」
 【時間】10:30~10:55
   理工学部 物質生命理工学科 鈴木 由美子 教授

・「無機セラミックスとの複合による、生分解性高分子の機能化」
 【時間】11:30~11:55
   理工学部 物質生命理工学科 竹岡 裕子 教授

◆事前登録制 : 開催日前日(9月12日)の正午まで
新技術説明会HP:https://jst-shingi.smktg.jp/public/seminar/view/3994上記ページからお申込みください。

【技術相談・質問ルームについて】
 各発表終了後、「技術相談・質問ルーム」をZoomミーティングにて開設します。
 「公の場では、質問しづらいことがある」
 「発表者に技術的な質問を直接してみたい」方は、
 ぜひ、「技術相談・質問ルーム」へアクセスしてください。

 アクセス方法につきましては、聴講用URLとあわせてお知らせします。
 ※参加人数が上限に達した場合はご参加いただけない場合があります。

学校法人 上智学院
上智大学学術情報局 研究推進センター
Tel: 03-3238-3173 Fax: 03-3238-4116
E-mail: g_rant-co@sophia.ac.jp

物質生命理工学科の鈴木 由美子教授が長瀬科学技術振興財団の「研究助成」に採択

理工学部物質生命理工学科の鈴木 由美子教授が公益財団法人 長瀬科学技術振興財団の「研究助成」に4月1日に採択されました
また、特に優れた研究と認められ、「長瀬研究振興賞」にも受賞されました

■研究課題:
「細胞内局在RNAの蛍光イメージング法の開発」

■研究概要:
RNA による遺伝子 発現の制御や RNA の細胞内挙動の解明は、分子生物学や細胞生理学・病理学上、非常に重要である。本研究では、細胞内で共同して働く複数種類のRNAの局在を同時に感度良く検出できる実験系の確立を目指す。異なる蛍光色素で標識した複数種の合成ヌクレオチドを合成し、それぞれを異なる種類のRNA作成に利用する。RNAをその種類により異なる色で可視化し、細胞内での同時検出を可能とする。

■研究担当者(所属・職位・氏名):理工学部物質生命理工学科 教授 鈴木 由美子

・上智大学教員教育研究情報データベースはこちら

◇助成団体・助成制度の詳細はホームページをご参照ください。
URLアドレスhttps://www.nagase-f.or.jp/