一般財団法人田中貴金属記念財団の研究助成に採択

理工学部物質生命理工学科の近藤 次郎准教授が一般財団法人田中貴金属記念財団の「貴金属に関わる研究助成 奨励賞」に3月31日に採択されました

■研究課題:
「貴金属とDNAを融合させたバイオ・ナノデバイスのStructure-Based Design」
■研究概要:
本研究では、銀や金のような貴金属と、これらに親和性のある遺伝物質DNAを融合させて、ライフサイエンス分野に役立つ新規バイオ・ナノデバイスの開発を行う。そのために、医薬品開発で広く用いられるStructure-Based Designの手法を取り入れ、X線結晶解析によって得られる高分解能の立体構造情報を活用した合理的な分子設計を行う。これによって、貴金属ナノ材料の新しい開発手法を開拓したい。

■研究担当者(所属・職位・氏名):理工学部物質生命理工学科 准教授 近藤 次郎

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◇助成団体・助成制度の詳細はホームページをご参照ください。
URLアドレスhttps://tanaka-foundation.or.jp/